ラストパーティ

今日は日本人の同級生を招いてのラストパーティ。

我が校の同級生には日本人が5人しかいないのだ。

でも、その分密度の濃いお付き合いが出来たかな。

思い出話に花が咲いた。

同級生みんなに感謝だ。

僕はすごく嬉しく、そして寂しくなった。

一期一会。人生とはそんなもんだ。

でも、この仲間とは人生の付き合いをできたらいいな。
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# by yuzukenzo | 2010-04-24 12:41 | コロンビアビジネススクール  

リハビリ生活 - 精神面

僕の場合、学生に戻った最大のメリットは、ずばり、「嫌な人に会う必要がないこと」である。

仕事をしていると、上司・同僚・顧客と接する必要がある。そして、その中には嫌な人・理不尽な人・意地悪な人もたくさんいる。でも、仕事だから逃げることはできない。そして、僕の場合、仕事のストレスの8割くらいは、そういう人々との接触であったように思う。

留学後、仲の良い友達とだけ接し、心地よい話題に終始する生活を送り続けてきた。そして、嫌な人とは接しないようにしてきた。その結果、ストレスは解消したが、最近になり、たまに自分の好みに合わない人と話をする必要があると、その際に感じるストレスレベルは昔以上であり、そして、子供っぽくムキになってしまったり、必要以上に精神的ダメージを受けていることに気がつく。

ということで、社会復帰に向けて、精神的にタフというか鈍感にならなければならない。

残り一ヶ月の期間は、入学時以上に社交の場には顔を出す。そして、嫌な人とも向き合う。そう決めた。
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# by yuzukenzo | 2010-04-22 00:08 | コロンビアビジネススクール  

やはり日本人は優秀なのだ

今日は引越し第一弾。

会社指定の日系引越し業者がやってきて、大量の梱包をあっという間に片付けて、去っていった。家の中が奇妙なほどにすっきりした。このくらい何も無い方が、僕個人としてはむしろ快適だ。(まあ、子供がいるから、普段はそうはならないのは分かっているが。)

引越し屋さんの作業を見ていると、気持ちよいほど手際がよくて、さすがにプロフェッショナルだなあと関心する。今日の引越し屋さんのチームは、日本人ヘッド一人と、その下に中南米系のスタッフ二人の布陣。彼ら三人が協力して作業を進めるわけだが、どう見ても、日本人ヘッドの働きっぷりが、残り二人の二倍くらいに見える。

ヘッドなんだからと言われたらそうかもしれないが、それでも、日本人の勤勉ぷりと手際の良さには関心してしまうのだ。

ということで、日本人、まだまだやれるぞ!と、日本帰国に向けて、日本人モードを高める。
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# by yuzukenzo | 2010-04-21 23:42 | NYライフ  

リハビリ

ということで、これからは、コロンビアMBA卒業寸前日記と改題し、学生生活にどっぷり漬かってSpoilされまくったおっさんが、社会復帰に向けてリハビリに取り組む一ヶ月をブログにしてみたい。
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# by yuzukenzo | 2010-04-21 10:05 | コロンビアビジネススクール  

Next Step

学校の授業はあと3日で終了、その後に少しだけ試験があって卒業を迎える。

というわけで学生生活は僅かに残っているのだけども、もうこのブログで書きたいことは全部書いてしまった。なので、ブログはこのエントリにて終わりにしようと思う。

本末転倒なのだけども、ブログでのネタを探すために、本来の僕以上に色々なことに積極的になれたし、また、嫌な経験・恥ずかしい経験もブログに書くことで良い思い出に変えることができた。

つまり、この拙いブログを多くの方に読んで頂いたおかげで、僕のコロンビアビジネススクールでの生活は数段充実したものになったのだ。また、多くの方からブログを見ていると声をかけて頂き、それが励ましになった。柄に合わないブログにチャレンジして本当に良かったなあと感じている。


それでは、簡単に最終総括。

コロンビアビジネススクールについて:
人生で初めて主体的に何かを勉強しようと思って、自分で色々考えた末にこの学校を選んで、高いモチベーションを維持しつつ、悪戦苦闘しながら通ったのだ。だから、僕にとっては、誰が何と言おうともベストスクールであった。

ニューヨークについて:
着いた当初はニューヨークが嫌いだった。ゴミゴミして汚いし、物価は高いし、変な人がたくさんいるし。しかし、2年間滞在した今、なぜかニューヨークに強烈な愛着を感じている。この街には何か説明できない魅力があるのだ。何と言うか、、、UnpredictabilityとEnergyのミックスというか。
いつかこの街でビジネスで勝負してみたい、今はそう感じている。


さて、いよいよ現実世界に帰るときがやってきた。

これからは、いくらコロンビアビジネススクールがすごいと叫んでも、いくら僕がMBAでたくさんのことを学んだと主張しても、現実世界で高いパフォーマンスを発揮しなければ誰も聞いてくれない。
だから、学生気分はこれで封印だ。コロンビアビジネススクールでの経験を生かすも殺すもこれから次第なのだ。

最後に、これからの目標。それは、ずばり、「コロンビアビジネススクールでの経験を人生のピークにしないこと」。コロンビアでの経験は、これまでの人生で最高の2年間であった。でも、これをピークにしない。さえないおっさんになって、「あの頃は良かった」と遠い目で留学生活を語らない。今後の人生・キャリア・家族において、この2年間以上に素晴らしい経験を積んでいくこと、これが僕の人生の目標だ。

次のステップに進むときが来た。さようならコロンビアビジネススクール、さようならニューヨーク。

次は30年後に仕事から引退したときにブログを再開し、MBAはリアルワールドで役に立つのかについて議論したい。ということで、それまでしばしのお別れ。

皆様ありがとうございました。
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# by yuzukenzo | 2010-04-21 03:33 | コロンビアビジネススクール  

iPad

iPadを買うべきか否か、僕は自分の心の中で、ここ1ヶ月ほど一人ディスカッションをし続けている。残る在米1ヶ月の間で決断を下す必要がある。

買いたいという気持ち
-ビジネススクール卒業の自分へのお祝い
-500ドル。安くはないけど、でも、大したことは無い。
-アメリカの新聞・雑誌を講読する上で、すごく便利(に違いない)
-日本の新聞・雑誌もすぐに登場するに違いない
-色々なアプリがあって楽しそう
-話題の新製品、とにかく買ってみたい

止めとこうという気持ち
-すぐに飽きて大して使わないのではないか、アメリカの新聞・雑誌なんてどうせ読まない
-アメリカかぶれ・ビジネススクールかぶれの象徴
-何となくFirst adoptorをバカにしているのに、自分がそうなっちゃうのか
-すぐに製品改良されて、もっと良いのが出る
-日本に帰ったら、色々とお金がかかる。500ドルでも無駄にはできない
-パソコンも2台持っている
-日本に帰国したらiPhoneを買おうと思っている


色々な思いが交錯しているが、結論からすると、『多分必要無いし、もう少し待った方が良いのは分かっている。しかし、ビジネススクール卒業の勢いに乗じてとにかく買ってみたい』ということなのだ。

誰か決め手となるアドバイスを下さい。
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# by yuzukenzo | 2010-04-20 07:45 | NYライフ