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ディズニーワールド

引き続きディズニーワールド滞在中。

怖がり:
僕の奥さんは筋金入りの怖がりだ。昔、「バトルロワイヤル」という映画を一緒に見に行った。映画が終わった後、映画の内容が怖くて、奥さんが号泣していた。感動ではなくて恐怖で号泣する大人を始めてみた。昔、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオにある「Mummy(ハムナプトラシリーズ」をモチーフにしたお化け屋敷に行った。お化けが怖くて、奥さんが号泣していた。お化け屋敷で号泣する大人を始めてみた。僕の娘は奥さんから怖がり遺伝子を100%受け継いでいる。以前、クレヨンしんちゃんの映画を二人で見に行ったことがあったが、映画が始まって3分で登場した悪者にビビった娘は、その後2時間、映画館の椅子の上でアルマジロのように丸まっていた。
そんな娘には借りを返す必要があった。そう、クリスマス。パパにプレゼントが無いのを見て、「パパは悪い子だからプレゼントがなーい!」と、ものすごく嬉しそうな顔をしていた。自分がプレゼントをもらったことよりも、パパにプレゼントが無いという事実の方を喜んでいた。そんな娘には、スプラッシュ・マウンテンで仕返しをする時がきた。身長制限102センチ以上。娘はまだ3歳だが、異常に大きいので110センチ弱くらいある。問題なし。
プールみたいで楽しいよー、このように嘘をついて、娘を誘導して並ばせた。遠くの方から、最後の急降下時の乗客の「ギャー」という叫び声が聞こえてくるが、「隣のお化け屋敷だよ」と、思いっきり嘘をついてごまかした。
並ぶこと1時間半、ようやく順番が周ってきた。ゆっくりとゴンドラが動き出した。すると最初の小さなドロップで娘はビビり、顔を手で覆っている。こんなもんで許してやるか、パパの心はもっと傷ついているんだ。「大丈夫だよー、パパの膝の上においで」と呼び寄せると、抱っこしてあげるフリをして、両手をガシッと押さえつけ、顔を手で覆えないようにした。もう逃げられないぞ。そして、最後の急降下がやってきた。娘がフルフル動き始めた。ハッハッハ。勝利だ。そーっと娘の表情を覗き見るとおや?わくわくした顔をしている。そして、急降下の直前には、「パパも一緒にキャーって言おうね」って。なにを小癪な。ドーン!!おお、ちょっと怖いじゃねえかよ。と、僕がビビッていると、娘は「やったーやったー」って大喜び。お仕置き作戦失敗。

結論/お化け屋敷とジェットコースター系の恐怖は質が異なる。


移動手段:
アメリカは日本よりもバリアフリーが進んでいる。ディズニーワールドもその例外ではない。ディズニーワールドは、山手線内の1.5倍と、めちゃくちゃ広いので、パーク間やホテルへの移動はシャトルバスを利用するのだが、そのバスは(電動)車椅子を乗り込ませることができるつくりになっている。
さすがに進んでいるなあと関心していたのだが、なんと、電動車椅子の利用者の中には、明らかに太りすぎで歩けなくなった人(歩くのが面倒になった人)が、多数含まれていたような気がする。他の乗客の搭乗をストップし、時間をかけて乗り込んだ体重200キロ級のおばちゃんが、バスの中で車椅子から普通の席に歩いて移動しているのを見たとき、複雑な気持ちになった。。。


娘:
娘は、ドラえもんに出てくるジャイ子(注)に似ている。顔と、漫画を描くのが好きなところが。
そんな娘であるが、今日スプラッシュマウンテンに並んでいると、とんでもないことを言い出した。「私狙われている」。 「はっ?」僕は意味が分からず聞き返した。すると娘は、「前と後ろに男の子がいるでしょ。私は可愛いから、あの子たちに狙われている」。 僕は聞かなかったことにした。

(注)あの有名なジャイアンの妹。ペンネームはクリスチーネ剛田。ジャイアンには、本名として剛という名前があるが、ジャイ子はあだ名ではなく本名と思われる。その命名の背景としては、①長男のジャイアンというあだ名を非常に気に入った両親が、そのあだ名の一部をとってジャイ子と名づけた、もしくは②全く別の理由から、ジャイ子という変な名前を妹に就けたが、その名前があまりにインパクトがあったため、兄の剛のあだ名がジャイアンになった、その二つの説が考えられる。ジャイアンとジャイ子の年齢差が推定3歳程度であり、3歳時点で(ジャイ子が生まれる前に)ジャイアンというあだ名がついたとは考えにくいことから、上記②をより有力な説として推したい。


パレード:
電動お神輿の上で、ディズニーのキャラクターが踊り狂っていたが、日本で数十回とパレードを見ている奥さんによれば、ダンサーの数が日本より少ないとのこと。奥さんは自信満々の顔で、不況なので、ダンサーがリストラされたに違いないと語っていた。。。


病み上がりなので、脈略もなく、思うがままに綴ってしまいました。
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by yuzukenzo | 2008-12-31 14:15 | 旅行  

贅沢

オーランドまでやってきたが、風邪が治らず、僕はホテルでお留守番。こんなところまでやってきて、部屋から一歩も出ずにパソコンをいじっているなんて贅沢だなあ。
まだあのねずみの着ぐるみを見ていません。
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by yuzukenzo | 2008-12-29 09:32 | 旅行  

大人気

冬休みに入って、10日ほどが経過。毎日家にいるせいか、子供に大人気になってきた。

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ビジネススクールに来る前は、仕事が忙しいときなど、子供に顔を忘れられる始末であったが、こちらに来てから確実に親子関係が良化している。ビジネススクールに来ても、すごい理論が学べたり、英語をマスターできるかどうかは約束できないが、少なくとも子供との絆は強くなると思う。

今日は風邪っぽい。熱が37℃ちょっとある。明日から三泊四日でフロリダのディズニーワールドに行く予定なのに。ということで、今日は一日中家でじっとして静養し、ターミネーターのテレビドラマのDVDを鑑賞。このドラマ、かなり質が高いと思う。シュワルツネガーは出てこないけど、映画とそんなに遜色ない。多分これから日本に持っていくんだろうな。お勧めです。

さて、僕はディズニー関係が超嫌いだ。無駄に金を毟り取られている感じがするからだ。何とか元気になって、ディズニーワールドに行き、いろいろとイチャモンつけてきたい!!!
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by yuzukenzo | 2008-12-28 12:17 | NYライフ  

僕は去年まで社会人だった

最近は学校の生活に浸り、派遣元の会社のことをすっかり忘れていたが、今日は会社の知り合いと食事をする機会があり、久しぶりに仕事のことを思い出した一日であった。

ランチは、僕と同じ会社からボストンに派遣留学をしている会社の元同僚とお食事。わざわざ遠くから来てくれているのだ。コリアタウンで必殺のスンドフを投入。相変わらず元気そうでよかった。奥さんも今年MBA受験して見事に合格、来年は留学ってスゴイ夫婦っす。
来年夏は、派遣元の会社の海外オフィスでサマーインターンをすることになるのだが、何が面白いかなあと、もにょもにょ相談。うーん、そろそろ真剣に考えないといけないなあ。折角だから、アメリカ人バリバリの部署で働いてみたいもんだ。

午後は、家族でミッドタウンをフラフラ。結局、マンハッタンのオアシスこと紀伊国屋で立ち読み&お茶。娘が絵本を読み漁っている横で、気になっていた推理小説を1時間で一気に読破。日本語ならこんなに早く読めるのに。小脇に抱えたWSJが何だか重く感じた。

その後、家族は家に帰し、僕は以前勤めていたM&A関連の部署のNYオフィスの皆さんとロンドン赴任中の同期と一緒にWolf's Gang Steak Houseでディナー。皆、仕事が忙しいにも関わらず、爽やかでいい人ばかり。M&Aの仕事の話を聞くと(もちろん、機密情報なので元同僚の僕にも進行中のディールについては詳しくは教えてもらえなかったが、)1年前までの生活を思い出し、沸々と血が煮えたぎって何だか戦闘モードになってしまい、ステーキをバリバリと食べてしまった。
いきなりディールが勃発して一週間くらい殆ど徹夜でピッチブック作成なんて、今から振り返るとお祭りみたいで、ちょっとだけ面白かったなあ。ちょっとだけね。食事が終了したのは10時半過ぎだけど、M&Aの皆さんは当然のように力強くオフィスに戻っていった。お疲れ様です。


それでは、最後に本日のムカッとしたストーリーの紹介。娘は、クリスマス以降、サンタさんからプレゼントをもらった時の話ばかりするのだが、その内容は決まって、『朝ね、おトイレに行きたくなって起きたら、プレゼントがおいてあったんだよー(自慢気)。私と弟にはプレゼントが来たんだよ。言うこと聞いて良い子だからね。パパとママには来なかったねえ。いつも怒ってばかりで悪い子だからねえ。私と弟はマルー。パパとママはバーツ』。もう10回くらい聞きました。。。
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by yuzukenzo | 2008-12-27 14:47 | 仕事  

クリスマス3

今日は奥さんの友人宅でクリスマスパーティーに家族でお邪魔した。渡米直後、友人がいなくて引きこもり気味だった奥さんの為に、僕がMixiでマンハッタン在住のママさんを探しまくって発見したお友達から広がったお友達の輪。クリスマスパーティーにご招待頂けるなんて、半年前から考えると大きな進歩だ。Mixiってスゴイなあ。昔の人はどうやってお友達探したんだろ。

奥さんの友人宅はトランプ・プレイス。そう、あのドナルド・トランプの所有する賃貸マンションだ。ああ、人生30余年、ついにあのトランプさんの所有するマンションにきとる、そう思うと、自然と気分は高揚した。お食事も完璧。この半年ご無沙汰だったお刺身や本格的な鍋。子供達が大暴れし、娘は騒ぎすぎてゲロを吐く始末であったが、僕はそれを無視して、ガツガツ美味しい食事を頂いた。ありがたいです。

しかし、こうして日本人のパーティーに行くと、やっぱりアメリカンパーティーより、気楽だし楽しいなあって思ってしまう。僕って、やっぱり筋金入りの日本人。日本バンザイ!!!


そうそう、話題はガラっと変わるが、アメリカでは、ターミネーター2と3の間の話が連続ドラマになったんですよ。ターミネーターファンの僕は早速DVD購入。今日から視聴開始。うーん、結構良い出来だ。
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by yuzukenzo | 2008-12-26 13:24 | NYライフ  

クリスマス2

クリスマス当日の朝、一番最初に起きた娘が居間に行ってプレゼントを発見。(そう、結局、作戦①にしました。:意味が分からない方は前日のブログをご覧下さい。)

奥さんのところに慌てて戻ってきて、『ママーママー、サンタさんからのプレゼントが来たー!最近、良い子にしてたからだね。言うことをよく聞いていたからだね。』と言っていた。ここ数日のサンタ攻撃により、良い子にしないとサンタからプレゼントがもらえないという理屈は理解したようだが、本人の中の『良い子にする』という基準が低すぎるようだ。。。次は1月2日に娘の誕生日が迫っている。リベンジの機会だ。


さてさて、昨日は深夜まで24を見ていたので眠い。見ていない方、最終話はビックリもんですよ。DVDには、プロデューサーのコメントが収録されており、『この最終話はシーズン2以降のことを考えると非常に重要な意味を持つ。視聴者が、24は普通のドラマとは違う、何でもありなんだ、と思ってくれれば、シーズン2以降がよりいっそうスリリングになるから。』と言っていた。でも、ちょっとねえ、何でもありって言ってもね。あと、娘への警護が弱すぎ!
などと文句言いつつ、最後まで見てしまったが。。。
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by yuzukenzo | 2008-12-26 00:11 | NYライフ  

クリスマス

僕は今悩んでいる。明日の娘へのクリスマスプレゼントのことだ。あと数時間後には娘が目を覚ます。そして、もちろんプレゼントは準備済みだ。

何を悩んでいるのか説明しよう。今日はミッドタウンで奥さんのエクソサイズ教室(ダンス教室)があり、家族で出かけて、その帰りに奥さんの友人宅で予定されている明日のクリスマスパーティへの差し入れ品を購入した。しかし、外出していた一日中、娘の態度があまりに悪く、最近の必殺攻撃である『サンタさんが来ないよ』を仕掛けたのだが、どうやら娘はどうせサンタは来るものと高をくくっているらしく、ちっとも良い子にならない。

もちろん最終的にはプレゼントをあげるつもりだが、今の悩みとは、このままあっさりとプレゼントをあげてもよいのかということ。選択肢はいくつかある。

①あっさりプレゼントをあげる。
②サンタさんからの手紙を置く。手紙の中は、『お父さんにプレゼントを渡しました。良い子になったら、お父さんから受け取ってください。』
③何も準備しないで、娘が反省したらあげる。
④さらにイジワルバージョンとして、息子のプレゼントだけおいておく。

根がヒネクレものの僕としては、④に超惹かれている。そう、きっと娘は朝起きてきて、プレゼントがおいてあるのを見て、自分のものと勘違いして狂喜乱舞しながら、袋を開ける。中から出てくるのは機関車トーマスの赤ちゃん用玩具。呆然としている娘に、僕が、『これは弟のプレゼントみたいだね。君の分は、最近悪い子だったから無いみたいだね』と言い、娘が後悔と反省の涙を流し、許しを請うたところで、実はサンタさんから預かっているよと言って、プレゼントを渡す。くぅー、楽しそう。僕って、イジワルだなあ。

はっ、、、何だか娘が余計悪い子になりそうな気がする。自分の娘で遊んだらいかんな。やはり①かな。

さてさて、今日は何だかすごく暑い。最高気温は10℃以上あったみたい。マイナス10℃を経験すると、暑く感じる。イメージしていたNYのクリスマスはもっとヒンヤリしているものだったが。まあ、こんなこともあるのだろう。

街中がクリスマスムード満点で楽しい雰囲気。ペンステーションに行ったら、帰省する人でごった返していた。年末の東京駅とそっくりの雰囲気。アメリカは、サンクスギビングとクリスマスがあって、日本の正月が二回あるようなもんだ。いいなあ。
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by yuzukenzo | 2008-12-25 16:59 | NYライフ  

成績 + 何だかムカっとしたこと

最近、『勉強』カテゴリの話題を全く書いていなかったので、ちょっと無理して書こう。とは言え、今学期の授業は終了しちゃったので、1学期の成績について。

その前に、ビジネススクールで扱うお勉強の難しさについてだが、はっきり言ってアカデミックな観点からはそれほど難しくないと思う。英語で勉強していることと、科目数が多いこと、そして、(僕は対象外だが)就職活動があること、以上の理由から、一般的な日本人留学生は勉強で結構苦労すると思うけど、それは時間的な逼迫が原因であり、決して、アカデミック的に難易度が高いからではない。(少なくともコア科目は。)

ただ、アカデミック的には難易度が高くないとはいえ、日本の大学での勉強と比較すると、実社会への応用の切り口がふんだんに取り入れられているし、また単一の答えのないケースの議論等により、『学び』は沢山ある。
でも、アカデミック的な理解度を問うテスト問題は、やっぱり日本の大学と比べても簡単だったと思う。しかし、、、僕の成績は芳しくない。。。いや、すごく悪いわけでもないんだが、イマイチなのだ。科目にもよるが、一般的に成績は、クラスでの発言:10-20%、宿題:10-20%、テスト:残り、みたいなウェイト付けにより決まる。成績がイマイチの理由の考察:
①テストが簡単 ⇒ 殆どみんな満点。
②したがって、成績の差はクラスでの発言に依拠。

ということで、来学期こそは、もっと頑張って発言しようと心に誓う僕であった。


さて、話題はガラっと変わるが、ちょっぴりムカっとしたことについて。子供がナマイキなことをするとムカっとくるものだが、今日、朝起きてくると、3歳の娘が一丁前に足を組んで絵本を眺めていた。幼稚園児のくせに!!と思うと、イラ指数が2点ほど上がり(100点満点/テストの点数が悪かったことはイラ指数7点、カレーが甘口なのは14点くらい)、罰として、そのまま足を組ませ、ブログで公開することにした。

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by yuzukenzo | 2008-12-25 01:09 | 勉強  

子供の成長過程に関する雑感

冬休みに突入して1週間目。あまりに無為な毎日を過ごしており、ちょっとばかし自分が不安になり始めた。しかし、そんなことを言いつつ、今日のお昼は日本人学生の皆さまとのランチ、夜は韓国人学生と一緒に忘年会という感じで遊びまくり。

ランチには2年生の方が産まれてまだ一週間の赤ちゃんを連れてきていた。現在11キロある我が家の巨大児も10ヶ月前にはこんなに小さかったのかと不思議な気持ちになった。

赤ちゃんがいたせいか、ランチでは、男の子が男の子らしい遊びをして、女の子が女の子らしい遊びをするのは、先天的なものか後天的なものかという話題になった。僕は先天的なものであると確信している。何故なら、僕は娘と一緒に遊びたくて、娘にブルース・リーが死亡遊戯で着ていた黄色と黒の全身タイツを着せたり、相撲をとったりして、男の子らしい遊びの刺激を与えているのだが、娘は男の子らしい遊びにはあまり興味を示さず、ディズニーのプリンセスやらアニメのプリキュアやらおままごとやらが大好きなのだ。

ここで話題が変わるが、夜の韓国人学生との忘年会の際には、韓国人は何歳からキムチを食べるのか聞いてみた。僕は激辛カレーが大好きなのに、奥さんが3歳の娘に合わせて甘口カレーしか作ってくれないため、本当に3歳児に辛い食べ物を与えることは難しいのか検証するためだ。質問して正解だった。韓国人の同級生にも3歳の娘がいるが、すでに辛いキムチを好んで食べているという。

今日の結論
①男の子は男の子らしい遊び、女の子は女の子らしい遊びをする。
②子供も鍛えれば辛いものを食べることができる。3歳児にもなれば、つまらない配慮は不要。

・・・最近、コロンビア留学記という題名に相応しい内容のブログを書いていないな。。。
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by yuzukenzo | 2008-12-24 13:21 | NYライフ  

氷点下10℃

今朝起きてみたら、氷点下10℃だった。。。

マンションの中はすごく暖かいので、TVをつけて、天気予報を見るまで気がつかなかった。窓から外の景色を見た感じは、普段とそれほど変わりはない。

今日は、家族で、一風堂のラーメンを食べに行くと約束していたのだ。寒さなんかには負けてられん。NYで買い揃えた防寒具を着こんで、ちびっ子二人を連れて、イーストビレッジへと出発。ついにユニクロで買ったヒートテック(=モモヒキ)の出番が来た。

外に出てみた最初の感想は、大したこと無いなというもの。確かに寒いけど、スキー場の山のてっぺんと同じくらい。ヒンヤリして気持ちが良い。。。と思ったのは、20秒くらいであった。洒落にならんくらい寒い。急いで地下鉄の入り口に駆け込みたいが、下が凍っているので走ることはできない。寒さで体が固まっているのと、下がツルツルして危ないので、まるでロボコップのような歩き方になった。

寒さに耐えて、何とかたどり着いた一風堂はすごく美味しかった。日本と同じ味。頭の中で、雪山で遭難した人が、命からがら山小屋にたどり着いて、暖かいスープをもらっているシーンを思い浮かべることにより、美味しさ倍増。しかし、家族3人で55ドルくらい。何故ラーメンごときに。。。

そうそう、写真を撮り逃してしまったのが、非常に悔やまれるのだが、なんと、一風堂のそばを半袖で歩いている人が居たのだ。マイナス10℃の中を。やはりアメリカ、奥深し。


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by yuzukenzo | 2008-12-23 06:35 | NYライフ