<   2008年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

今日もLanguage Exchange

毎週変わり映えしないネタなのだが、今日も娘の友達のお母さんとLanguage Exchange。いつものように、最初の3分で一つの単語に躓いてしまい、それを練習していたら、時間が終わってしまった。その単語とは『been』。僕は、ずーっと『ビーン』だと思っていたが、それはブリティッシュの発音とのこと。アメリカでは、『ベーン』と発音する(らしい。) しかし、何度も、ベーン、ベーン、ベーン、ベーンと練習したが、ちょっと違うらしく、そのお母さんは首を捻っている。

すると、その子供、タダシ君(三歳、顔は黒人)が僕のところにトコトコとやってきて、不思議そうな表情で僕の顔をじーっと眺めた後、フンと鼻で笑い、そして去って言った。僕の娘と言えば、僕のマネをして、『ベーンベーンベーン♪』と、変な節を付けて、踊りながら歌っている。3歳児二人にバカにされつつ、僕は必死の努力を続けている。えらいなあ、僕って。負けないぞう。

なお、そのお母さんは日系三世であり、来年1月から3月まで親戚を訪ねて、日本を旅行する予定との由。親戚は、東京・広島・福岡にいるらしい。そして、その親戚が英語を話せるかどうか分からないらしい。彼女は、『だから、日本語を勉強しているのよ』と(英語で)言うが、現状は、『Yuzukenzoサン、ニホンハ、アパートカラカイシャデスカ、ナニノノル、デスカ』 = 『日本では、自宅から会社までどうやって通勤していましたか?』、というレベル。これで、2ヶ月間、日本で生き残ることができるだろうか。そして、親戚とのコミュニケーションは。。。他人事ながら、ちょっと心配。まあ、僕でもアメリカで死なずにやっているんだ、案外大丈夫かな。がんばれー。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-30 11:49 | NYライフ  

給料

ウォールストリートジャーナル(WSJ)に日本が登場することは本当に稀であるが、サンクスギビングデー明けの今日、『Japanese Wrestle With CEO Pay as They Go Global』と題した記事が大きく出ていた。

要旨としては、キャッシュリッチな日本企業(特に金融機関)が米国企業に出資・買収する事例が増加しているが、日本企業と米国企業とでは給与水準に大きな格差があり、それが問題になるだろうとの内容。具体例として、MUFGによるモルガンスタンレー出資や野村HDによるリーマンのアジアオペレーション買収が言及されているが、つまりは、日本の金融機関はケチなので、高給取りのバンカーを引き止めるのは苦労するでしょうとの内容。また、日本ではカルチャー的に、企業のトップが超高額の給与をもらうことに否定的であるとの言及もあった。(そして、それは正しい観察だと思う。)

僕は日本の企業からのスポンサーシップで留学しているので、留学後も一般的な日本企業水準の給料を頂戴することになるが、ビジネススクールの同級生の多くは、米国の投資銀行やコンサルティングファームに行って、多額の給料を稼ぐことを夢見ている。そして、そのような多額な給与を稼ぐことが実際に可能である(と信じている)からこそ、二年間のキャリアロスと年間数百万円の学費という膨大な対価を支払ってでも、ビジネススクールにやってくるのだ。

日本でビジネススクールがあまり発達していない理由は、おそらくその対価に見合うような給与を支払う会社・ポストが日本には殆ど無いからだと思う。(日本・米国、どちらがあるべき姿かという議論は別にして。) 

しかし、WSJに登場する日本って、なーんだかイマイチ格好よく無い。以下、最近の記事。
①ホドホド族:日本人の若者が仕事へのやる気を失っている話。
②お姫様ファッション:日本人の女性(しかも30代)が、フリフリのお姫様みたいなファッションで、街中を練り歩いているという話。(本当???)
③今日の記事:日本の金融機関の給料は少ないという話。

何だか悔しいっすねえ。

突然話は変わるが、ドラマの『Heroes』に出てくる日本人のヒロじゃない方の人、さすがにあの日本語はないだろう。英語の字幕が無いと何を言っているのか全く理解できん。例えるならば、僕がアメリカ人役でドラマに出て、英語を話しているようなもんじゃないか。
あと、東京の飲み屋街のシーン、セットがあまりにショボイ過ぎる。全体的には、すごくお金がかかっていそうなのに、日本のシーンが手抜き過ぎで、、、うーん、おしいな。でも面白いけどね。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-29 08:29 | 金融・経済・政治・社会  

のんびり2: サンクスギビングデー

今日はサンクスギビングデー!ということで学校も勉強も無し。もはや留学記では無くなっているような気がするが、これも留学生活の一環なのです。

今日は学校の友人がコネチカットの自宅でのサンクスギビングディナーに招待してくれたので、家族一同でお邪魔した。日本人同級生の皆も一緒だ。ハーレム駅に集合して、北へアムトラック(電車)で30分ほどの旅のはずだった。3時17分発の快速電車に乗るつもりで、3時15分頃にホームに行くと、掲示板には何故か1時17分との表示が。おやおや、と思っている内に、目の前で電車のドアが閉まり、発車してしまった。訳が分からん。結局、次の快速電車は1時間後だったので、各駅停車で1時間の旅となった。さすがアメリカ、相変わらずオペレーション弱し。日本ならクレームだろう。

ということで、友人宅には随分遅刻しての到着。すでに親戚やら学校の同級生やらで20~30人くらいゲストが居たと思う。ターキー、クランベリーソース、スタッフィング、お魚の料理・・・、ご馳走の数々。家族にも黙っていたが、実は、僕はこのためにお昼を少ししか食べず、スーパー腹ペコで到着したのだ。挨拶もそこそこにガツガツとご馳走を頂いた。大満足。いやー、サンクスギビングって良いなあ。この友人のご家族は本当に良い人ばかり。実は3ヶ月ほど前にも一度お邪魔したのだが、そのときも大変お世話になっている。普通に考えたら、英語も大して話せないアジア人が10人近くドヤドヤとやってきたのだ。すごい大変だろう。でも、本当に気持ち良くもてなして頂いた。大感謝ですな。

そうそう、最後に、娘に関する最近の謎について。僕が悪いことをすると、娘が『パパ!!そんなことをすると、メッセージだよ!全くもう、イングリッシュ・ジャパニーズなんだから!!』という。意味が分からない。今日もディナーから自宅に戻る途中、タバコを一本吸ったら、娘が激怒しながら、そう言っていた。誰か、意味が分かる方がいらっしゃったら教えてください。気になって眠れません。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-28 13:33 | NYライフ  

のんびり

今日からサンクスギビングの休暇に入った。ということで、今日はビジネススクールが始まって以来おそらく初めて面倒なことを忘れてのんびりと過ごした。

午前中は、娘と奥さんは幼稚園のポットラックパーティーへ。ポットラックというのは、皆で食事を持ち寄るパーティー。奥さんは朝から大量のお握りを作っていた。ご苦労さん。
僕は息子と家でお留守番。先日購入したドラマHeroesのDVD鑑賞。あー、のんびり。息子はふんがーふんがー言いながら、ぐっすり寝ていた。

そして、午後はFAO Shwartzへ家族でお出かけ。FAO Shwartzというのはマンハッタンで一番大きな玩具屋さんだ。サンクスギビング前に、同級生に家族でのお出かけベストスポットは何処かと聞いてまわり、複数の同級生からリコメンドされた場所である。
お店に到着すると、1月に誕生日が迫っている娘を解き放って、プレゼントの物色を促した。面白そうな玩具が沢山あったものの、結局、娘の心をつかんだ物は見つからず。なお、ルービックキューブを1分ちょっとで6面すべてを揃えるおじさんが居て、おおスゴイ、と感心していたら、隣で奥さんが、『30秒くらいで完成してくれないと、見ていて飽きるし、インパクトがないよねー』と言っていた。うーん、世の中厳しい。



FAO Shwartzで1時間ほど時間をつぶした後は、ディズニーストアへと移動。ちなみにディズニーストアは僕が世の中で最も嫌いなお店(そして、奥さんと娘が最も好きなお店)であるが、今日は家族サービスに徹すると決めていたので、ガマンして同行。観光客で一杯だ。そこで、娘は、ちゃちなネックレスとブレスレットを見つけて、誕生日プレゼントに欲しいという。僕は二つの理由で躊躇した。
①合計18ドル。もう少し良いもん欲しがればよいのに。
②プラスチックの安作りのアクセサリー。原価はどうせ5ドルもしない。金がもったいない。
ケチなんだか、気前がよいんだか分からない僕であったが、結局、娘からの怒涛の攻撃を防ぎきれず、購入。

最後は、奥さんの強い希望に従ってコリアンタウンでお食事。焼肉とスンドゥブ。なお、スンドゥブというのは、豆腐が入った辛いスープ。ロサンゼルス駐在時にLAのコリアンタウンで発見して以来、はまっているスープだ。NYでも食べ歩いているが、残念ながら、LAのスンドゥブに匹敵する店はまだ発見できていない。今日の店は、、、残念。イマイチでした。

そして、夜、一日勉強しなかったため、何だか無性に不安になってしまい、結局、少し残っている宿題に取り組み中。
c0172947_12511957.jpg

[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-27 12:42 | NYライフ  

改心

最近ちょっと勉強が疎かになっていた。別にカリキュラムが楽になったわけではない。学校が始まって3ヶ月が経ち、ちょっと中弛みという感じ。しかし、今朝、Prospective Studentがやってきて話をして初心を思い出したこと、お昼に日本人同級生と話をして自分の怠けっぷりを反省したことで、午後からは気持ちのネジを巻きなおして授業に臨んだ。

午後はマーケティング。今日の授業で、僕はついに自分でも自信がない意見を発言することに成功した。今までは、自分自身100%の確信がある時しか発言したことがなかった。しかし、アメリカ人の同級生を見ていると、思いついたことをポンポンと発言している。そのマネをしたのだ。結果的に、僕の発言はすっかり的外れだったようであり、先生に理解してもらうのにも時間がかかったが、それでも、何となく達成感あり。これからも頑張ろう。

授業の後は、図書館でイソイソとオペレーションの宿題に取り組んだ。ニュースベンダーモデルという、ちょっとややこしい理論を使い、アパレルビジネスの最適な生産量を計算する。難しい。昨日までの僕だったら、こんなの僕の仕事には関係ないもーんという感じで諦めていただろう。しかし、今日の僕は違う。スプレッドシートを眺めること30分、ついに解法を思いつき、来週期限の宿題を早くも終えることに成功。よしよし、これでサンクスギビングは家族と過ごす時間を持てそうだ。

夜は、月曜日だと言うのにクラスターのパーティー。今日はスポーツバーでアメフトを見ながら、チキンウイングやナチョス等の不健康な食べ物&ビールで乾杯という、いかにもアメリカンなイベント。クラスメートがアメリカの高校の話をしていて、ドミトリーが門限9時なので夜遊びができなかった、酒が飲めなかったとか、そんな話をしているのを、うんうん言いながら聞いていたら、『日本の高校はどんな感じ』と漠然とした質問を投げられて、答えに詰まってしもうた。何て答えるのが適当なんでしょ??? そうそう、アメリカ人はフグに強い興味を持っている。酔っ払った友人の一人は、『日本人がフグを食べるのはスゴイ。侍の腹切とも共通するものを感じる』という、意味不明で突飛な意見を主張していた。関係無いと思います。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-25 14:19 | 勉強  

留守番

今日は特に報告することは無し。だけど、あえて書くとすれば・・・、

今日、奥さんと3歳11ヶ月の娘は、娘の幼稚園の友達のお誕生日会へと出かけたので、8ヶ月の息子と二人きりで留守番することになった。ちなみに、アメリカのお誕生日会はすごい。クラスの同級生全員を招待し、大きな会場を借りて、マジシャンを呼んだりして、一大イベントのようだ。お金が数千ドル単位でかかることもあるらしい。どう考えてもやり過ぎだと思う。

さて、昨日のパーティーのせいで二日酔いの中、息子と二人っきりになった。多分、長時間に亘り二人っきりになるのは初めてだと思う。色々話しかけてみたが、無反応だ。でも、くすぐったり、高い高いをしたりして遊んであげると大喜びだ。

昼過ぎには、娘の同級生のお母さんとの英語特訓へと息子と二人で出発。今日は日曜日なので旦那さんも居た。旦那さんはコロンビア大学の教授だ。185センチ・120キロくらいの黒人の旦那さん。息子を抱っこしてくれたが、息子は完全に固まっていた。いつも通り、『Dog、Dog、Dog、Dog・・・・』 と犬を100回くらい練習させられているうちに時間が終わった。

さあ、今週はいよいよサンクスギビングホリデー。渡米して5ヶ月間、無我夢中で突っ走ってきたが、ちょっとアクセルを緩めて家族とのんびりしたい。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-24 12:13 | 家族  

パーティー(2)

今日は二つのパーティーに参加した。

まずは、大学の牧師さん主催のサンクスギビングディナーへ家族で参加。ターキー&クランベリーソースやら、パンとソーセージを混ぜたものをターキーと一緒に焼いたスタッフィー(?)やら、イモやら、ピーカンパイやら、正しいアメリカンディナーを頂いた。想像以上に美味しかった。ただ、その後にある友人のパーティーが気になっていたこと、そして、何より僕の知らないゲストがたくさん居たことで、内向的な僕は終始無口。そんなだらしない僕に、奥さんが激怒するという我が家の恒例行事もあった。

ディナー後、覚悟を決めて、友人のパーティーへと向かった。何で友人のパーティーに行くのに覚悟を決める必要があるのか、意味が分からない方は数日前のブログをご覧下さい。

SOHO(マンハッタンのオシャレな場所)にある友人のアパート前で深呼吸をして、部屋へと突入。すると、映画で見たようなアメリカンなパーティーが繰り広げられていた。薄暗い部屋にゲストは40人は居ただろうか。ほとんど知らない人ばかり。アジア人ゼロ。外人さんばっかり。あ、僕が外人か。明らかに僕は浮いている。部屋を間違えたフリして逃げよう、そう思ったとき、遠くから、『ヘイ、Yuzukenzo、よく来てくれたな!』。友人に見つかってしもうた。逃げられない。僕は、顔中の筋肉を総動員して作り笑いをして、『当たり前だろ、バディ』と言いながら、皆の輪へと突入した。

結論から言えば、パーティーは結構楽しかった。みんな、酔っ払ってフレンドリーでいい奴ばっかり。一番の収穫は、僕のクラスターの『英語をしゃべれない人は人間と認めません』タイプとばっかり思っていた奴の一人が、実はすごく親しみやすいことが分かったことだ。うーん、ちょっと反省しないといけないな。僕の方が壁を作っていたみたいだ。他にも新たな発見満載。

発見1:
他のクラスターから参加していた女の子に、僕が『日本から来た』と言ったら、彼女が、『あなたなのね!噂になっているわよ』と言い出した。は?何を言っているんだ。僕は学校で一番地味な人間だ。ありえん。すると、『オリエンテーションの時に、パーティーで日本人の一人が酔っ払いすぎて、帰り道に電車の中の椅子から転げ落ちて床で寝ていたって聞いたわよ!あなた凄いわね!』 明らかに僕じゃない。僕はオリエンテーションの時は英語があまりに分からないためブルブル震えていて、飲み会も殆ど行かなかった。しかし、、、これは、美味しいキャラだ。『そんなことあったかな、へへへ』と言って、僕ということにしておいた。人気者になった。ごめん、N氏。多分君のことだと思う。

発見2:
クラスターの友人(男)が男友達(ちょっとナヨっとしている)と来ていた。
『Hey Yuzukenzo. This is my partner.』 なぬ、Partner??? もしかして、ゲイでいらっしゃいましたか。。。今まで全く気が付かなかった。アメリカではすごく普通なんすね。

発見3:
とりあえず、greatと言っておけば、会話が成立する。『調子はどうだい?』、『学校はどうだい?』、『東京から来たのか、東京はどうだい?』、大体聞かれる質問はこんなもんだ。全部GreatでOK。

3時間のバトルを終えて帰宅。うーん、楽しかったな。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-23 16:55 | NYライフ  

寒い

実に寒い!!!
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-23 03:18 | NYライフ  

くじ引き

今日は僕たち日本人在校生が企画している来春予定のJapan Tripのくじ引きがあった。というのは、40名の定員を超える応募があったため、参加可否を抽選で決めたというわけだ。ちなみに、僕は企画者なので抽選無しで参加できる。

くじ引きに参加するためには、事前にオンラインで登録する必要があるのだが、その際に100 Wordsで参加希望動機について簡単に作文してもらっている。実は、その作文で審査を行うわけではない。多分最後まで誰も読まないだろう。じゃあ、なんでそんなことをしているのかと言うと、真の狙いは、作文を要求することにより、申込者が深く考えず安易に申し込みをして、後で簡単にドロップしてしまうのを阻止することなのだ。

夕方図書館で勉強していると、クラスメート三名が寄ってきた。『Yuzukenzo、俺の熱い思いを込めた作文を読んでくれたか!!』、『Yuzukenzoのことを作文に書いたぞ』、『100 wordsって書いてあるけど、その10倍は書いた。完璧な志望動機だ。だから、俺は選ばれる自信がある。』 すまん、、、それは多分誰も読まない。。。

僕は、くじ引きは学校側が行うので、僕はその作文を読まないこと、そして、多分、作文の内容は、あまりくじ引き結果には関係ないことを苦し紛れに説明した。(全く関係無いとは、、、言えなかった。)

そして、皆で同じテーブルで勉強していると、突然、その内の一人が、『やった!!くじ引きが当たった』と言って喜び出した。Eメールで結果通知があったらしい。すると、もう一人もイソイソとメールをチェックし始めた。『やった!俺も選ばれたぞ。やはり俺の志望動機が完璧だったからだ。Yuzukenzoのことも書いたし。いやっほう。』 良かった良かった。

ひとしきり喜び合い、日本旅行ではどんなところに行くのか、とか、夜は毎日遊びにくりだすぞ、とか、そんな話をワイワイした後、勉強に戻ろうとすると、その10倍の志望動機を書いたヤツの様子がおかしい。『あれっ、、、よく見ると、おめでとうございます、韓国旅行に当たりましたって書いてる。。。』と言い出した。実は、くじ引きに申し込む際に、同時に開催される複数のStudy Tripに申し込みができるのだが、そいつは第二希望の韓国旅行があたった(つまり、日本旅行のくじ引きははずれた)のを、日本旅行があたったと勘違いしたみたいなのだ。なんて、マヌケ。そして残念。。。

他のクラスメートの一人からも、『くじ引きに外れた。がっでむ。』というメールが届いた。
うーん、今年の抽選はあまり倍率高くなかったみたいのに、僕のクラスメートはくじ運が悪いなあ。どうやら、僕のクラスメートは3~4人しか居なさそうだ。ちょっと残念。でも、一番仲の良いラーニングチームメンバーの一人は無事にくじ引きを突破したみたい。(僕を明日のパーティーに招待してくれている人。)

クラスメートがたくさんいないのは残念だが、新しい友達が出来る機会でもあるし、まあいいか。
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-22 10:48 | 旅行  

パーティー

サンクスギビングが近づいてきた。アメリカでは最も重要なホリデーである。日本の正月に相当するイメージであろう。みんな、家族のもとに戻り、たらふくターキーやら何やらを食べて、のんびり過ごすという。という訳で、皆なんとなく浮き足立っている印象だ。

ありがたいことに、アメリカ人の友人から、サンクスギビングのパーティーへの招待をいくつか頂いている。今週土曜日には、①大学の教会の牧師さんが自宅で開催するサンクスギビングディナー、②クラスメートのアパートでのパーティーと二つのお誘いを受けているが、②は午後10時からなのでハシゴしようなかと思っている。

大学の牧師さんに関しては、僕は無宗教だけど、彼が毎週無料の英会話クラブを開催しており、それに顔を出していたらお誘い頂いたものだ。他にも中国人・台湾人・コスタリカ人等が来る予定。家族で参加できるし、何より、American Traditional Dinnerを出してくれるというので、ちょっと楽しみ。皆フレンドリーだし、気軽に楽しんでこようと思っている。

しかし、問題は、その後のクラスメートのパーティーだ。このクラスメートは、クラスでも最も仲の良い友人の一人。英語ができず困っている僕をしばしば助けてくれるし、パーティーに誘ってくれるのは非常に嬉しい。しかし、、、以下二つの理由でちょっぴりビビッているのだ。
①僕以外はアメリカ人のみが参加予定(しかも、学校のクラスメート以外も多数参加)。
②クラスメートからは、「英語できない人は人間とは認めません」タイプの奴が2-3名来る。

普段のバーでのパーティーでは、ちょっと疲れたら、バーの端っこに隠れて休んでいれば良いが、アパートの中となるとそうも行かないだろう。うーん。。。俺ってば、自分でも驚くほどへっぴり腰なんだ。

実は2ヶ月前も誘われたのだが、そのときは悩みに悩んだ結果、忘れていたフリをして参加しなかった。今回も参加しなかったら、きっと二度とこの手のパーティーには参加しない気がする。そして、一生へっぴり腰のような気がする。と言うことで、今のところ、絶対に参加するぞ、と自分に強く言い聞かせているのだ。たかがパーティーで大げさな、とお考えの方も多いでしょう。でも僕にとってはクラスで発言するのと同じくらいビッグチャレンジなのです。いやあ鍛えられるなあ。レベル低い?
[PR]

by yuzukenzo | 2008-11-21 07:16 | NYライフ