カテゴリ:旅行( 43 )

 

プエルトリコに行ってまいりました。

卒業旅行として同級生300人ほどと一緒にプエルトリコに行ってきた。殆どの同級生は1週間~10日程度の日程で滞在しているようだが、僕は家族をNYに残してきたため3泊4日のみの滞在。

初日は夕刻に到着し、そのまま学校のパーティへ。ハッピーアワーinプエルトリコといった感じ。ここまで大人数の同級生が集まるパーティは久しぶり。入学当初のパーティを思い出して懐かしくなる。

2日目はダウンタウン観光。中米と聞いて思い浮かべるイメージ通りの町並みを歩き、現地人しかいないディープなレストランでモフォンゴというすごく体に悪そうな現地食を取る。そして、また散歩に繰り出すが、30分も歩かないうちに同行していた同級生二人が疲れたという。ビジネススクールの学生は、体を鍛えまくっているか、死ぬほどだらけているかの両極端が多いような気がするが、僕の友人たちはその後者なのだ。ということで、真昼間からバーに行ってMojitoで乾杯。ピッチャーを頼んだら、一人4杯ずつもあった。

夕刻はビーチへ。するとラテン軍団に見つかってしまった。Financeの授業で異常に陽気なラテン人たちとチームを組んでからというもの、何かと絡まれるのだ。ウォッカ8割、オレンジジュース2割という、ほぼウォッカそのもののドリンクを並々と注がれて、そして強引に一気させられた。

夜はクラスターディナー。メキシコ人の友人がテキーラショットをやるぞ言い出し、結局二杯もやらされた。そのまま夜はインド人の友人と一緒にバーで夜中2時コース。肝臓ちょっと心配。

3日目。昨日は一日中飲んでばっかりだったので、この日はプール、ビーチで一日のんびり。童心に帰り、同級生たちとビーチボールでひたすら遊ぶ。ふと遊んでいるメンバーを見てみると、アジア系アメリカ人、中国・香港人、インド人と、アジア系ばかり。白人、黒人はゼロ。他の学生たちを見ても、白人は白人同士で、黒人は黒人同士でつるんでいる。やっぱり、人種って、コミュニティを形成する上で非常に大きなファクターなのだ。良い悪いではなく、事実としてそうなのだ。

夜はカヤックツアーに参加。夜7時出発の深夜12時戻りというタフなツアー。日本人同級生に誘われて参加したのだ。アジア系学生ばかり30人がプエルトリコの山奥のカヤック乗り場に集まる。しかし、なぜ、わざわざ、こんな夜遅くにカヤックをやるのだ。事前に全く下調べをしておらず、ツアーの趣旨を何も理解していなかった。他の学生に聞いたところ、「夜じゃないと見えないからだよ」という、ミステリアスな説明を受ける。夜じゃないと見えない?こんな真っ暗闇で何を見るというのだ。ますます困惑する僕。さらにインド人の友人が「アバターみたいらしいよ」という。何がアバターなのだ?結局、日本人の同級生にこっそりと確認してようやく趣旨を理解できた。カヤックで向かう目的地のLagoonの水には特殊な成分が含まれており、それが光るというのだ。ほほう。面白そう。

カヤックを漕ぐのは、結構大変だった。マングローブの生い茂る川を30分ほど進んだのだが、真っ暗の中、15隻ものカヤックが密集して進んだので、お互いにぶつかり合って大変。ヘトヘトになりながら、Lagoonにようやく到着。ホッとしつつ、ふと自分のオールを見てみると、水を漕ぐ時に本当に水が緑色に光っているではないか!カヤックの横っ腹をポンと軽く叩くと、その振動で周りの水が光る。水を手に掬ってみると、手のひらの上で水がキラキラと宝石のように光る。その様子を文章で説明するのは難しいけど、とにかく本当にアバターみたいだった。もしくはモノノケ姫の最後に出てくる大きな緑色みたいなヤツの体。あの感じ。不思議だ。ガイドの説明によると、特殊なプランクトンが光っているという。同様のプランクトンが生息するLagoonは世界でも5箇所しか存在せず、しかも年間を通してこの現象が確認できるのは、今回訪れた場所を含む2箇所のみとのこと。(両方ともプエルトリコ)。貴重な体験ができた。疲れたけど。

夜はホテルに戻り、ワインでゆっくりと乾杯。結局、2時まで飲んでいた。

最終日は、午前中にホテルの周りを散歩。側のレストランでブランチを食べたのだが、カプチーノのクリームが何とホイップクリームだし、オムレツの中のポテトは生だし、パンは厚さ1ミリくらいの激薄という、最低の食事が出てくる。インド人の友人が、「アジア人だから差別されているんだよ、ハッハッハ」、と笑い、僕は本当にそうかもしれないと感じて、少し不機嫌になった。しかし、そのインド人の友人は、空港で不当な扱いを受けまくっているが、まったく気にしていないのだ。ありとあらゆる場所で荷物をチェックされるし、飛行機に乗る際にもグリーンカードの有無やら何やら細かく質問されている。でも、彼は、「俺はインド人だから、ちょっと大変なのだよ」と笑っている。うーん、色々と勉強になるな。

ということで、ビジネススクール最後のイベントはこれでお終い。残すは2週間後の卒業式だけだ。

ところで、、、まだiPadが来ない。アップルどうした。早く送ってくれ。今日の帰りの便で隣のおっさんがiPad
で遊びまくっていて、ものすごくうらやましかったぞよ。
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by yuzukenzo | 2010-05-07 10:41 | 旅行  

ブラジルの写真

ブラジルは治安が悪そうだったので、特に序盤は慎重になって、なかなか写真が撮れなかった。
けど、全日程を同行した友人のブログに良い写真がたくさんあるので、興味がある方はこれをご覧いただきたい。

今回の旅行に一緒に参加した友人の写真
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by yuzukenzo | 2010-03-16 00:12 | 旅行  

NY帰還

リオ最終日は山の頂上にある巨大なキリスト像を拝みに行く。
キリスト像は確かに大きかったが、1930年代建築と比較的新しい建造物であり、歴史の重みや不思議を感じるものではない。ただ、山の頂上から見下ろすリオの街は絶景。天気にも恵まれた。

今回のトリップ最後の目的地はマラカナンスタジアム。10万人程度の観客を収容する南米最大のサッカースタジアムである。残念ながらサッカーの試合は催されていなかったが、南米最大という謳い文句に惹かれて訪れたのだ。スタジアムは確かに大きかったものの、想像を絶する大きさ、というほどではなかった。しかし、スタジアムの中に入り、グラウンドにも降りたり、選手達の控え室を覗くことができて満足。展示物等を眺め、ペレが別格のスーパースターであったことを再確認。また、日本でもプレーしたジーコやドゥンガの展示物もたくさんあったので、少し嬉しくなる。

これで今回の旅程は終了。ブラジルは僕にとって記念すべき10カ国目の訪問先となった。
ブラジルは、途上国と先進国両方の側面を持つ国。人々は陽気で親切。会社はアメリカ企業と比較すると洗練されていないが、すごくエネルギッシュ。何ともいえない不思議なエネルギーに満ちた国であった。
最終日、米国戻りに備えてサンパウロに戻ったホテルから見た夜景でのスラムの街の光はなぜかちらちら、ゆらゆらと動き続ける。焚き火なのか、電気が安定しないためなのか。その光景が何とも言えず印象的であった。

さて、ビジネススクール在学中のお楽しみイベントもこれでほぼ終了であろう。
学生生活最後を飾る旅行は、思いっきり学生気分を味わえる気楽なものであった。留守番していた家族には、禁煙というプレゼントで許してもらいたい。
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by yuzukenzo | 2010-03-15 12:20 | 旅行  

リオデジャネイロ

リオデジャネイロにやって来た。サッカーのワールドカップ、オリンピックの開催を控えて、世界で最も注目されている都市の一つだろう。しかし、実は今回ブラジルに来るまでサンパウロとリオの違いを理解しておらず、サンバ大会の場所という印象しかなかった。

サンパウロよりも治安が悪いと聞いていたため、スラム街が広がっている町を想像していたのだが、ここはハワイであった。ハワイ行ったことないけど。巨大な砂浜沿いに豪華ホテルがずらりと並ぶ。最高気温は35度以上、日差しが鋭い。砂浜ではビーチサッカー、サッカーバレー(足バレー)に興じるゴツイ青年たち。しかも、みんなやたら上手い。

しかし、パーフェクトな晴天の下、企業訪問をするのは少しつらい。なので、サンパウロでの企業訪問と比較すると、参加者も企業側もやや熱意にかけるものとなった。でも、これがリオなのだ。こんなところで真面目にビジネスの話をしようとする方がおかしいのだ。

夜は当然シュラスコ。ブラジルに来たならばシュラスコを食べるべしという固い信念のもと、同級生たちが寿司やシーフード料理という邪道な道に逸れていくのを横目で見つつ、滞在中6度目のシュラスコでブラジル焼肉に舌鼓を打ったのであった。

なお、僕は今回リオに訪れて空があまりに青いのを見ているうちに、これまで15年程度吸い続けていたタバコが急に不要に感じられた。ということで、きっぱりとタバコを吸うという習慣を止めることにした。全く辛くないため、これは禁煙とは呼ばないであろう。不要煙である。

さてさて、今日で会社訪問がすべて終わった。やはり実際にブラジルに来て、そのエネルギーを直接肌身に感じ、現地の話を聞くと、今後のブラジルの成長は間違いないように思われる。これは半端じゃなくすごい国だ。

明日はリオの最大の観光名所である山のてっぺんの巨大キリスト像を見物し、サンパウロに戻る予定。旅の終わりが近づいてきた。
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by yuzukenzo | 2010-03-13 11:42 | 旅行  

サンパウロ5日目・最終日

ブラジル入り後、5日目はチームプロジェクトの日。
僕のチームはアジア製造企業をテーマとした研究。トヨタ・ソニー・パナソニック等の日本を代表する企業がブラジルでは大変苦戦している一方、サムソン・LG等の韓国企業や日系ではホンダ(オートバイ)・味の素・ヤクルトがブラジルでは頑張っていることから、ブラジルで成功している企業の要因を探り、それを踏まえ、ブラジル進出を検討する上での指針のようなものを起案したいというプロジェクトなのだ。

まず朝一番にJETROのサンパウロ事務所を訪問して有益な情報・資料を頂戴し、昼にはサンパウロ市内のショッピングセンターに行って、日本製品の販売状況を調査した。結論からすると、日系企業の製品がシェアを取れていない要因は、ブランド・品質イメージは良いものの、値段が高すぎることに尽きることが分かった。例えばここではNintendo Wiiの本体が6万5千円、ソフトが1万3千円程度で販売されている。日本・米国の市価の倍以上ではないか。高価格の背景には、税金(関税)、一部の金持ち層のみをターゲットする価格戦略等の理由が考えられるが、今後、中間層の人口が伸びていくであろうことを考えると、本格的な進出を真剣に考える時期だろう。そろそろ日系各社もドーンと大きな工場を建てて、リーズナブルな価格の製品を投入してボリューム増を狙っても良いんじゃないか!と、メンバーと暑苦しく語りながら、開店初日の『すきや』ブラジル1号店で牛丼を食べた。4日連続ステーキの後には、牛丼がスーパーソフトに感じられた。

そして、サンパウロ最終日。
今日は会社訪問3件、そしてリオに移動とやや忙しい日なのだ。訪問した企業は、温室ガスの排出権取引を扱う新興企業、サトウキビ原料のバイオエネルギー会社、最大手ゼネコン企業と三者三様。
どの企業も威勢がよくて圧倒される。高度経済成長期の日本企業もこんな感じだったのかなと想像した。オフィスの施設等は日本企業よりも遥かに豪華であり、米国の超一流企業並みである。また、プレゼンターはみんな英語がすごく上手である。一般市民は全く話すことができないことを考えると、貧富の差のみならず、教育のギャップも大きいことを実感する。(若しくは教育の差が貧富の差を再生産し続けているのか。)

これでサンパウロはおしまい。ニューヨークや東京と似た大都市であったが、ひとつ違うことは人々の優しさ。タクシー運転手、レストランのウェイトレス、ショップの店員、みんな英語は通じないが、非常にフレンドリーだ。お陰で、サンパウロを気持ちよく発つことができた。

次はリオデジャネイロだ!
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by yuzukenzo | 2010-03-11 13:38 | 旅行  

引き続きブラジル滞在中

サンパウロの印象は、北斗の拳と、青山・代官山と、スラムが混在している街という感じだ。巨大ビルが乱立しているが、その多くはメンテ状態が悪く(=北斗)、金持ち用のオシャレ街(=青山)のすぐそばにデンジャラスな雰囲気の街(=スラム)がある。街を歩いていると、日常風景の中で、かるーい感じで、お馬さん5頭連れの警官に悪そうな男二人が逮捕されていた。リオデジャネイロの治安の悪さはサンパウロを遥かに上回るらしい。いったい、どうなっているんだ。

食事はパワフルだ。基本的には肉。昼過ぎに街角のフルーツバーみたいなところでレモンジュースを飲んでいると、すぐ横でワニのような顔をした中年女性がステーキをバリバリと食していた。
夜メシも今のところ3日連続でステーキ。僕は全く平気だが、同行している同級生は、お腹を壊してしまい、青白い顔をしていた。普通のアジア人にはちょっとヘビーすぎる食事だ。しかし、ブラジル人が必要とする熱量を支えるには巨大なステーキが必要なのだろう。なお、平均寿命は70歳前後らしい。ステーキばかり食べている割には長いような気がする。

さてさて、サンパウロは、観光に関してははっきり言ってそれほど見所はない。ここはビジネスの街なのだ。街角でサッカーをしている子供もいない。

これまでに行ったところ。
セントロ(街の中心)にある大聖堂。
フットボールミュージアム
東洋人街(ブラジル日本移民博物館)

大聖堂では、大勢のブラジル人が熱心にお祈りをしており、この国でのキリスト教の重要性を垣間見、フットボールミュージアムではポルトガル表記のみの展示物に困惑しつつもその迫力に圧倒され、日本移民博物館では日本移民の乗り越えてきた長い歴史に思いをはせた。フットボールミュージアムではブラジルのサッカーチームグッズに紛れて、イタリアサッカーチームのグッズがこっそりと売られていた。間違えて買ってしまう観光客もいるのあろう。
なお、この国は治安が悪すぎて、街中で写真を取ることが難しい。何とか隙をみて写真を取り、後日纏めてアップしたい。

今日からは会社訪問の開始である。旅行の興奮でよく眠れず、やや睡眠不足であるが、しっかりと多くのことを学んできたい。
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by yuzukenzo | 2010-03-09 03:00 | 旅行  

サンパウロに来た

二日前からサンパウロに滞在している。
サンパウロはものすごい大都市だ。高層ビルの密集ぶりは東京・NY以上だろう。物価も驚くほど高い。ここは貧富の差の激しい国。富に属する人々の経済力・生活水準は米国・日本と変わらないこと、そして、この事実の裏側には圧倒的多数の貧困層が存在することを実感する。

明日へ続く
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by yuzukenzo | 2010-03-08 13:44 | 旅行  

ブラジルへ

明日から9日間ほどブラジルへ行ってきます!
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by yuzukenzo | 2010-03-05 12:32 | 旅行  

オーランド・ディズニークルーズ

今回の旅行はある意味で最も記憶に残るものになったと言えるかもしれない。

オーランド3泊4日、ディズニークルーズ3泊4日という日程。我が家と同じくちびっ子二人を抱える会社の同僚家族との一緒の旅行。子供にとっては最高の内容だろう。もちろん、僕らにとっても最高の旅行になると信じていた。

オーランドはフロリダにある。NYよりずーっと南だ。当然NYよりも暖かいはずだ。ところが、、、オーランドに到着し、飛行機を一歩降りると、「さむっ!!」。NYと殆ど変わらん。夜にニュースを見たところ、フロリダ半島の上に強烈な寒波が襲ってきており、歴史的な厳冬だと言う。乞食のおっさんからも、42年間フロリダで生活しているがこんな冬は始めてなので5ドルくれと言われる始末。大体、最低気温マイナス3度、最高気温3度くらい。さらに強風が吹き荒れているので、体感気温はそのマイナス5度という感じか。

極寒のディズニーワールドは地獄そのもの。しかし、子供は寒さも何のその元気に遊びまわる。寒さはつらいけど良かったなあ、めでたしめでたしと思っていたら、二日目の夜に娘が突然強烈なゲロを布団の上に吐いた。胃腸カゼを引いたようだ。夜中1時に布団全部を取り替える羽目になり、さらに夜中中1時間ごとに吐くもんだから、睡眠ゼロ。翌日は我が家はホテル待機となったが、今度は息子が1時間おきにゲリをし始めた。なんて汚い子供達なのだ。。。

子供二人が体調不良のままディズニークルーズへ。症状を伝えたら絶対乗船拒否されると思い、乗船時に提出するチェックシートでは、全員健康にグリグリと〇をつけて提出。しかし、さすがディズニークルーズパワー。子供達はみるみるうちに回復し、大ハシャギ。

ところが、今度は奥さんの様子が少しおかしい。やや体調が悪いようだ。ただ、僕に似て貧乏性な奥さん。豪華レストランでは、無理してステーキをモリモリ食べている。すると、、、やはり夜中にはゲロゲロと。翌朝、クルーズ船はバハマ島へ到着。病気の奥さんを残し、友人夫妻と島に出かけようとすると、なんと、友人夫妻も嘔吐・下痢でダウン。娘の風邪がみんなに染ってしまったようだ。

バハマ島上陸は諦めようかと思ったが、なんと、奥さんがど根性で立ち上がり、島に行くと言う。奥さんはヨロヨロ・フラフラしつつ島に上陸。だが、なんだか歩くスピードが異常に遅い。1歳児の息子についていくことができない。先にチョロチョロと走っていってしまった息子を捕獲し、遅れている奥さんのもとに戻ると、水たまりの側でしゃがんでいる。おや、、、水たまりだと思ったら、なんと奥さんのゲ〇だった。。。ということで、記念すべきバハマ上陸は100メートル進んだところで断念となった。

その夜、再び不死鳥のごとく蘇った奥さん・子供と一緒にクルーズ船のレストランへ。しかし、みんな体調は万全ではなく、食が進まない。超食いしん坊の息子すら、あまり食が進んでいない。イマイチ盛り上がらないディナーを終えて、さてチェックと思った瞬間、息子がなにやらムズムズ言い始めた。オヤ?すると、ピューっと、噴水のようにゲロを吐き始めて、レストランは大パニックとなった。僕は生まれて初めて、人のゲロを両手でキャッチするという貴重な経験を積むことができた。

そして、最終日、クルーズ船はディズニーが保有するCast Away島へ。何とか全員立ち上がることはできる状態に。ところが島に到着すると、暴風雨が吹き荒れており、とても船から出られる状態ではなかった。無理して上陸した人の様子を船から見ていると、まるで台風時の天気レポーターのようだ。島で行われる予定のイベントを見ると、ビーチバレー・蟹さんレース・バスケ大会・ミッキとのふれあいタイム等々、、、、そんなもんできるかー!!ということで、一日昼寝をして過ごす羽目に。。。

豪華クルーズ旅行、最高です!!
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by yuzukenzo | 2010-01-11 12:54 | 旅行  

避難

新年あけましておめでとうございます。
・・・、NYにいると正月気分が全くしない。あけましておめでとうと、一度も言っていないような気がする。

最近、寒すぎる。ということで、殆ど家から一歩も出ずに過ごしている。このままではストレスが溜まるので、明日からフロリダ(オーランド)に家族旅行に行くことにした。今回の渡米後3回目。バケーションというとオーランドにしか行っていないなあ。オーランドは子供がいるとラクだからなあ。

3日間ディズニーワールドでその後3泊4日でディズニークルーズへ。贅沢?そうでもないのだ。この時期はオーランド激安。飛行機は家族4人往復で700ドルくらい、そしてクルーズはなんと子供はタダ。

あっ、そうそう、娘が今日5歳になった。時間が経つのは実に早いのう。
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by yuzukenzo | 2010-01-03 02:56 | 旅行