カテゴリ:金融・経済・政治・社会( 15 )

 

引き続きつぶやく

リクルート集計の大学生の就職志望人気ランキング。

1.JTB 2.JR東海 3.JR東日本 4.日本郵政 5.ANA

いや、全部素晴らしい会社だし、全くもって良いと思うんだけど、、、もしかして、貯金したお金を使って、電車と飛行機で旅行したいだけじゃないのかって気がするのは僕だけか。。。
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by yuzukenzo | 2010-04-08 05:37 | 金融・経済・政治・社会  

今週末はスーパー熱い

今週末はHorse Racingが大変なことになっている。この世界に興味を持ち始めて18年の間で、僕の記憶する限り、かつてないホットな週末を迎えようとしている!

しかし、競馬に明るくない皆さまには、どのくらいすごいのか、ピンとこないだろう。競馬の話題を書くと、ブログのアクセス数が驚異的に減少し、また殆ど誰もコメントをくれないことから、僕のブログのゲストが競馬に興味がないことくらい気がついている。

ということで、今回は新しい工夫を凝らしてみた。競馬素人の皆さまにも各レースの凄さを理解していただけるように、別スポーツの例を尺度に説明してみたのだ。これでどうだ!


1.ドバイワールドカップ

凱旋門賞、ブリーダーズカップと並ぶ世界最強馬決定戦。先日の前哨戦を勝ったのは、何と日本馬レッドディザイア。万が一この馬が本番でも勝っちゃったら、日本競馬界にとって新たな歴史の1ページとなる。

凄さ度:レッドディザイヤの勝利=ワールドカップサッカーにて日本代表ベスト4に進出

なお、ブエナビスタという恐らく現在の日本最強馬が、ドバイワールドカップと同時に開催される芝のビッグレースに出走する。(ドバイワールドカップはオールウェザーコース)。このレースを勝ったら、秋には凱旋門賞に行くと陣営の鼻息も荒い。

凄さ度:ブエナビスタの勝利=石川遼、米国ツアーにて初勝利、ちなみに石川遼陣営はこの勝利を弾みに、マスターズでも勝つと鼻息が荒い

ちなみに両馬とも牝馬。日本競馬では女性の時代が続いているのだ。


2.毎日杯

毎日杯という皐月賞の前哨戦的位置付けのレース(正式なトライアルではない)にて、ルーラーシップとリルダヴァルという超良血馬の二頭が激突する。勝ったほうが、今年の三歳馬の最強馬かもしれない。両馬とも底を全く見せておらず、将来怪物級に育つ可能性あり。個人的にはこのレースが一番楽しみ。

凄さ度:ルーラーシップvsリルダヴァル=春の甲子園の準決勝にて、清原率いるPL学園と松井率いる星稜高校が激突


3.日経賞

昨年のダービー馬ロジユニバースがほぼ1年ぶりに復活する。ダービー圧勝後、脚部不安等でずーっと休養していたのだ。この馬は皐月賞で惨敗後、ダービーを圧勝したりと、本当に強いのかよく分からない馬。このレースも注目。

凄さ度:ロジユニバース1年ぶりに復活=タイガーウッズが不倫騒動後に何と10年間休養。ついに今週末長期ブランクを挟んでの復活。若しくは、曙、驚愕の相撲界復帰。


4.高松宮記念

短距離G1。今年の芝G1第一弾。普通ならビッグレースだが、上記3レースが凄すぎて、ちょっと霞んでいる。

地味度:高松宮記念=ボクシングストロー級の世界戦。ただし、トリプル世界戦で一番地味な試合。同時に長谷川の試合と、亀田の試合が組まれていて、誰も注目してくれない。


ということで、上記のスポーツイベントが一気に催されると想像してみてほしい。すごいでしょ。
しかし、競馬界は僕を興奮死させる気か!
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by yuzukenzo | 2010-03-26 10:20 | 金融・経済・政治・社会  

メディア

トヨタのニュースを見ていると、メディアって本当に怖いなあと思う。

米国では、ありとあらゆるTVニュース・新聞記事が、「トヨタは金儲けを優先して、安全面を怠ったモラル的に大きな問題を抱えた会社」という前提で報道を行っている。ここまで大きく報道され続けると、事の真偽に関わらず、この前提は事実として、人々の頭に植え付けられる。学校でも先生や学生間でトヨタが話題に出ることが多いが、この前提を疑っている人は極めて少数だ。でも本当にトヨタ車がBig3の車よりキケンな車か、本当にトヨタは安全面を怠っていたのか、甚だ疑問に思う。

ふと、日本での少し昔のニュースを思い出した。長期信用銀行のリップルウッドGrへの売却時の瑕疵担保条項をめぐる議論だ。当条項は、仮に長銀の資産(貸出)に多額の損失が生じた場合には、リップルウッドは預金保険機構に買戻しを請求できるという条項。リップルウッドはこの条項を適用し、そごう宛債権を始めとして、合計1兆円を超える買取が行われた。

当時のマスコミは、この条項を問題視して以下のように報じていた。
-リップルウッドに一方的に有利な条項。極めて不当な取り決め。このような条項をOKした国の見識を疑う。
-このような条項を交わしつつ、10億円というタダのような値段で長銀を売却するなんて、国益の流出に他ならない。やり手のハゲタカファンドに好きなようにやられた。
-当条項の取り消しを求めてファンドと交渉すべき

僕はこの議論を完全に信じ、日本政府はバカなことをするなあと思っていた。だって、どの新聞もTVもこの論調であったから。

でも、今になって考えてみると、瑕疵担保条項的な取り決めはM&Aにおいては一般的な条項である。当時の邦銀の資産査定レベルを考えると、リップルウッドが当条件を要求したのは至極当然だし、その後、実際に1兆円を超えると債権買取が生じたことは、結局は長銀の資産査定の甘さと、長銀が債務超過であったことの証左に思えて仕方ない。つまり、当条項があって、ようやく長銀の評価は10億円だったのだ。もちろん本質的なモラルハザードがあったのは事実だが(リップルウッドに貸出先を再建するインセンティブがない)、国としては、その点も充分理解した上で、長銀破綻による損失と当条項付の売却の損得を比較して後者を選んだのだと思う。

僕が言いたいことは、大新聞や大手TVメディアの報道を鵜呑みにしては、真実を見誤る可能性があるということ。

今回のトヨタの事例で言えば、わずらわしい日本企業は徹底的に叩いておけば良いという考え、長銀の事例は、国・政府のやることはすべて批判しておけば良いという考え、それらが報道のベースとなっているため、極めて歪められた情報が氾濫し、真実が伝わらない状況になっているように感じる。

今後もトヨタは安全面への配慮が足りない会社、長銀は日本政府がファンドに手玉に取られた事例として、人々の記憶に残っていくだろう。メディアとは怖いのだ。
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by yuzukenzo | 2010-03-02 12:57 | 金融・経済・政治・社会  

誰も書かなかったアメリカ人の深層心理

アメリカ人は案外信心深い。もちろんプロテスタントが一番多いとは思うけど、プロテスタントではなくても、大抵の人はカソリック・ユダヤ・ヒンズー・ムスリム等何らかの宗教を信じている。日本では無宗教が当たり前であるが、アメリカに来ると実は無宗教というのは世界的には例外的であることに気がつき、また、それは今回渡米してからの一番の新鮮な驚きであった。

「誰も書かなかったアメリカ人の深層心理」という本を読んだ。

アメリカ人の深層心理という題名ではあるが、実はアメリカ人との対比をベースとした日本人論でもある。
要旨は、宗教的なバックボーンに基づく価値観が存在しない日本に、アメリカ型の市場絶対経済を表層的に持ってきたことが、様々な形で日本社会の弊害を引き起こしているというもの。一方、アメリカでは、市場絶対経済という経済的な枠組みとは別に、宗教・権威主義・家族という精神的な価値観がベースにあることが社会の活力化に繋がっているというのだ。

では、日本に生じている弊害とは何か。この本によれば、日本人の浅薄化ということであろう。例えば、日米の中高生に「人生で最も大事なものはお金か」という質問をしたところ、アメリカでは17%がYesであったが、日本では40%がYesであったという。また、日本では勝ち組・負け組という、金銭的なレベルのみを尺度とした発想が存在するが、アメリカではそのような発想は存在しないとこの本は言う。

他に印象的なデータとしては、死後の世界を信じる割合が日本では2割弱であるが、アメリカでは実に7割に上るという。アメリカでは宗教を信じる人の割合は9割にも達することを考えると不思議はない。アメリカ人は、常に神が見ているため、そして、あの世がある(生まれ変わる)ため、ウソはつきたくない/悪いことはしたくない/他人には親切にする、のだ。

つまり、アメリカ人には、市場絶対経済に基づく金銭的な尺度とは別に、もう一つ宗教に根付く精神的な価値軸が存在するため、仮に貧乏であっても幸せに前向きに生きているということであろう。一方、日本は市場絶対経済のみが存在するため、貧乏になると、「負け組」ということになってしまう。また、お金儲けに成功するとそれだけで「勝ち組」ということになる。そして、それが中高生にとっての唯一絶対の目標となる。


僕は無宗教だ。死後の世界も全く信じていない。そして今後、何らかの宗教を信じる可能性も限りなくゼロだと思う。僕の精神世界は、この本に描かれている浅薄な日本人の典型そのものでもある。だからこそ、この本にはすごく感銘を受けた。実は、まだ最初の5ページしか読んでいないけど、とにかく感銘を受けたのだ。

この本(の最初の5ページ)の影響を受けた僕は、子供たちにはしっかりとした価値観を植え付けて、立派な大人にしないといかん!との意を強くして、奥さんに激しく熱弁を振るった。そして、「制服が格好よくて、お給料がたくさんもらえるパイロット=勝ち組」という、人生ゲーム級の奥さんの価値観を是正しようと試みた。

黙って聞いていた奥さんだったが、最後に一言だけ言った。「あんた偉そうにガタガタ言っているけど、じゃあ、少しは家族とあそべ」。。。 はい、、、もう少し人生の悟りを開いてから、そうするように努力します。
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by yuzukenzo | 2010-02-09 11:21 | 金融・経済・政治・社会  

テキストメッセージ募金

ハイチ地震への募金が沢山集まっているようだが、携帯電話のテキストメッセージを利用した募金方法が本格的に利用されている。募金用の特別な電話番号に対して、決められたメッセージ(Haitiとか)を本文に記載してメッセージを送付すると、電話会社を通じて一定金額(10ドル)の募金を行うことができる。(翌月の携帯電話料金に募金額が加算される。)

今回のような災害に際し、小額であれば募金しても良いと思う人は世の中に沢山いると思うが、従来の募金方法、例えば銀行振り込み、ウェブサイトからのクレジットカード支払い、小切手送付等、となると、ちょっぴり面倒だ。実は、このちょっぴり面倒というのがすごくクセモノだと思う。潜在的な募金者が、このちょっぴり面倒のせいで大幅にふるいにかけられてしまっているような気がする。その観点からも、携帯電話のテキストメッセージで手間無しに募金できるというのは、募金業界における革命ではないかと思ったりしている。

この件に関して、もう一つ。上述の通り、実際に募金が携帯会社に渡るのは携帯料金の支払い時になる。ということは、早い人で一ヵ月後、人によっては3ヶ月後。募金をすぐに被災地復興に使えないことになる。この状況に対応し、携帯電話会社各社が募金額を立て替えて先にハイチに支払うことにしたとの報道があった。
このような形での社会貢献は、会社でないとできない。言い換えると株主にはできない。初めてCSRの正しい姿を見たような気がした。
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by yuzukenzo | 2010-01-20 08:23 | 金融・経済・政治・社会  

ハイチ

ハイチの地震、大変なことになっているようだ。ただでさえ、アメリカ大陸の最貧国なのに。死者は10万人以上にも上るという。テレビも新聞もこのニュースばかりだ。そういえば、夏にコスタリカに旅行した際、飛行機で隣に座ったデブ兄ちゃんは、ハイチに戻るところと話していたなあ。彼は大丈夫だろうか。

ぼくは、日本という(金銭的には)豊かな国に生まれ、30歳にもなってアメリカのビジネススクールで勉強する機会を得て、そして、それを当たり前だと思っている。よくよく考えてみれば、PEファンドだの、ヘッジファンドだの、投資銀行だの、コンサルだの、、、そういう世界は実は世界のごく一部。この世の中では、予想以上に多くの人がもっとファンダメンタルな、そしてプリミティブなレベルでの生きる闘いの中にいるのだ。

ビジネススクールとは、(必ずしも優秀というよりは)ラッキーな人々が集まり、そして、世界のごく一部でのみ有効な力学であるキャピタリズムを学ぶ場所。富の象徴であるビジネススクールとその対極にあるハイチの惨状の対比に思いを寄せるに付け、やるせなくなるのであった。そして、卒業後の仕事においては、MBAで学んだ戯言ばかりではなく、しっかりと地に足がついた仕事をマジメにやっていきたいなあと思う。
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by yuzukenzo | 2010-01-19 10:24 | 金融・経済・政治・社会  

マスコミ

マスコミの影響力って怖いなあと思う。今回留学するまでは、僕は日本の大新聞やテレビ局の報道を完全に鵜呑みにしていた。

昨年、「おくりびと」が米国公開された時の話。ヤフー等で日本の報道を見ると、「アメリカで「おくりびと」に大絶賛」という記事が多く目立った。しかし、New York Timesの映画評論を見ると、「あり溢れたストーリー。凡庸。」と評価されていた。興行的にもそれほど大きな成功ではなかっただろう。マツイのワールドシリーズでのMVP獲得も一緒。ヤフーには「NYは松井に大熱狂!」とか、そんな記事が出ていたが、少なくとも僕の友人で松井に大熱狂している人は一人もいなかった。ヤンキースの優勝パレードをテレビで見たが、誰のファンかと聞かれたちびっ子からは、「Aロッド、ジーター」という声が殆どで、松井と答えたちびっ子は一人もいなかった。

まあ、ここら辺の報道の偏り・歪みは罪が小さいし、大きな問題ではないだろう。しかし、もう少し大事なトピック、例えば、日本経済が世界からのどのように見られているか、この点については、もう少し客観的な視点を持った方が良いと思う。

例えば、学校の教授・同級生は、ほぼ全員日本はすでに終わった国と考えている。世界第二位の経済圏として、日本の経済力・産業に誇りを持っていた僕は正直ちょっぴり傷ついた。日本ははっきり言ってナメられている。というか、無視されている。

ウォールストリートジャーナルの最近の記事を見ても、日本経済・金融運営・政局に対する極めて批判的・悲観的な記事が多く、また、それらには反論の余地が少ないものが多い。ただ、一番の問題は、このような状況を外国の新聞が伝えているにも関わらず、日本の新聞・マスコミがしっかり国民に伝えていない点にあると思う。夏場に日本に旅行していたアメリカ人から言われた。「日本では、芸能人が麻薬をやったことが大ニュースになって、二週間くらいテレビではその報道しかやっていなかった。日本は大丈夫か???」と。自分の子供達が大人になる頃まで、日本の経済力が保たれているか、、、甚だ心配だ。

ちなみに、今日のウォールストリートジャーナルにはワールドカップの組み合わせ抽選の記事が載っていた。どれどれ、、、「予選を無敗で突破した今大会最大のダークホース・オランダは、強豪デンマークと怖いカメルーンと同じ組になった。」 あれ、1チーム忘れていません??? そんなものなのです。
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by yuzukenzo | 2009-12-06 05:25 | 金融・経済・政治・社会  

Wagoner

そういえば、GMのWagonerがついに追い出されましたなあ。いよいよ、CH11申請が時間の問題になってきた。Chryslerも。

未だに関係者はCH11をオプションとして検討するという言い方に留めているけど、もう絶対に避けられないと個人的には確信している。だってキャッシュが回っていないんだもん。

米国政府は、両社の販売に影響が出ないように、両社の新車のワランティを保証するとか言っているけど、、、そんなの無駄なような気がする。クルマってブランドなので。仮に性能がパーフェクトで政府保証が付いていたとしても、誰がCH11した会社のクルマを新車で買おうと思うか。。。

さて、両社がコケたら、景気はどうなることやら。もちろん、『CH11⇒会社解体』では無いけど、圧倒的にコンパクトな会社へと縮小せざるを得ない。現在の株式市場はどの程度のその影響を織り込んでいるのか。

明日、アメリカ人の友達とも話をしてみよう。
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by yuzukenzo | 2009-03-31 12:27 | 金融・経済・政治・社会  

GM

いよいよGMが破産法申請の可能性を本格的に視野に入れ始めたようだ。個人的には、もう破産法申請は避けられない状況であろうと推測している。

破産法申請と言っても、もちろん即座に倒産するわけではなく、再建を前提としたRecapの法的枠組みであるし、また、マーケットもその可能性を既に一定程度織り込んでいるとは思う。しかし、それでも実際に破産法申請となれば、景気全体へのインパクトは計り知れないほど大きなものになるのではないか。

すごーく当たり前のことを、すごーく素人の感覚で書いているが、それでも、ものすごく大変なことになるのではないかという不安を書かずにはいられない。。。
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by yuzukenzo | 2009-02-24 12:07 | 金融・経済・政治・社会  

アメリカの景気

スタディミーティングの雑談時に、最近毎日ニュースになっている米国の景気回復刺激策が話題になった。富の時間的な再配分に過ぎないのではないか、とか、将来の世代に大きな負の遺産を残すのではないかとか。どうやら、同級生達も、巨額の刺激策に諸手を挙げて賛成というわけではなさそうだ。

チームメート達(アメリカ人)に、いつアメリカの景気が回復すると思うか聞いてみた。はっきりと明言しなかったが、「エコノミストは、2009年後半とか2010年とか言っているよね」という回答。政府の対応に100%賛成ではないものの、彼らは、遅くとも1~2年以内には回復すると信じているように見えた。いや、信じたがっているという方が正しいか。

僕は、日本のバブル崩壊後の様子に言及して、日本人だって、まさか不況があんなに長く続くとは思っていなかったことを話し、さらに、日本の場合は、アメリカの景気(需要拡大)に支えられて景気が回復した側面があるが、アメリカの場合は頼る国が無いのではないか、政府主導による景気回復には限界があるのではないか、と問題提起したところ、うーんと言って考え込んでいた。

さらに、ビジネススクールという投資に関する考えに議論は移り、従来はビジネススクールへの投資がその後の投資銀行やコンサル等の高給の職につくことによってJustifyし易かったが、今の雇用環境を考えるとそれも難しいよなあ、という話題になった。僕から、一般的には景気が悪くなるとビジネススクールに避難してくる人が多かったが、今後そのトレンドに影響出ると思う?と聞くと、友人の一人は、「うーん、よく分からないけど、今の状況を考えると、投資の金銭的なリスク・リターンだけを考えるとそうなってもおかしくないと思う。。。」と言う。

アメリカの景気がどうなるか、僕にはさっぱり分からないが、同級生達が数ヶ月前と比較して、悲観的な見方になりつつあるのは間違いない。きっと厳しい就職活動も影響しているのだろう。大丈夫か。。。
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by yuzukenzo | 2009-02-10 06:43 | 金融・経済・政治・社会