カテゴリ:家族( 46 )

 

食いしん坊の息子

僕の息子は食いしん坊だ。しかも半端ではない。食いしん坊の偏差値が確実に75くらいはある。

自分の子供のことは客観的に見られないことは分かっている。でも、それにしても凄すぎるのだ。既に33歳の僕と同じ量を食べることができるのだ。(食べさせないように四苦八苦しているけど。) 腹回りは全盛期の貴乃花と同じような張りとツヤがある。お腹は中身がつまりすぎていて、むしろ固い。

食事が終わるたびに、もう食べることができない悲しさのあまり泣き崩れるのだ。
朝ごはんが終わると同時に、いかに親の目を盗んでオヤツを食べるか、そればかり考えているようだ。
ふと目をそらすと部屋の隅や食卓のしたに隠れてオヤツをモサモサと食べている。(ほぼ毎日)

今日は食べるものが見つからなかったのか、大きな砂糖の袋とスプーンを持って、僕のところに来て、『ちょーだい、ちょーだい』と言っていた。

他の子供のことは分からないが、絶対に普通じゃないような気がする。友人が言っていた。『どんな人間でも、持って生まれた才能がある。僕は砲丸投げです。』 例えば、僕は日焼けの才能が多分日本一だと思う。そして、息子の場合は、それが食べることなのだろう。この才能を生かす仕事を探してあげないといけないなあ。フードファイター以外で何か良いアイデアがあれば教えてください。
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by yuzukenzo | 2010-04-17 00:13 | 家族  

ドラえもん

僕はドラえもんが好きだ。コロンビアで一番ドラえもんを愛しているのは僕だろう。あまりに好きなので、自分の子供にも無理矢理毎日DVDを見せているのだ。

ところで、子供に質問されて気がついたのだが、ドラえもんの世界って、かなり本格的なSFなのだ。

例えば、鉄人兵団の映画。

映画のあらすじ:宇宙遥か彼方の星から鉄人兵団(ロボット軍団)が地球に攻め込んでくる。ドラえもん・のび太くん他、いつものメンバーがドラえもんの不思議な道具で立ち向かう。

この映画を理解する上で最低限必要とされる知識
-時間・空間の概念
-鏡の映り方(左右正反対)
-進化論(的発想)

娘は、上記3点を全く理解していないので、今のところは、映画の肝を理解しないままで楽しんでいるようだ。
そして、映画を見るたびに疑問点をしつこく聞いてくるのだが、これらを5歳児に理解させるのは至難のわざだ。でも、今のうちに疑問に感じておけば、将来これらを感覚的に理解できるタイミングもきっと早まるだろう。

漫画やゲームって、案外、教育上、役に立っているものもあるんだろうなあ。
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by yuzukenzo | 2010-04-13 12:15 | 家族  

無いことの証明

折角禁煙したのに、奥さんが信じてくれない。

こっそり隠れて吸っていると固く信じているようなのだ。どうすれば良いのだ。

しかし、実際問題として、僕を24時間監視している人は僕本人しかおらず、したがって、僕本人以外には僕の禁煙を100%の絶対度を持って確信できる人は存在しないのである。

無いことを証明することはあることを証明するより難しい、、、これって本当だなあ。
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by yuzukenzo | 2010-03-28 02:45 | 家族  

仕方ないじゃん

僕の妻は風邪を引かない。殆どひかない。

先日僕のブラジル旅行中に風邪をひいたらしいが、結婚してから丸8年の中で、多分3回目だと思う。

一方、僕はしばしば風邪を引く。すぐに熱が出る。そして、僕の妻は僕が風邪を引くとものすごく怒る。

以下、僕の奥さんの名言集。
「ダラダラ熱出してんじゃねえよ」
「仮病にはもうだまされねえよ(←39℃の熱を出している僕に対して)」
「早く直せよ、迷惑なんだよ」
「わざと風邪引くの止めろよ」

僕はこうして激しく鍛えられている。ありがとう、妻。僕はどんな理不尽な上司にも耐えられるよ。
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by yuzukenzo | 2010-03-21 11:01 | 家族  

息子が2歳になった

自分が親になったなと感じること。それは子供の誕生日の方が、自分の誕生日よりもはるかに感慨深く感じられることだ。もう僕は自分の誕生日はどうでも良い。そもそも僕は、良い歳した大人が誕生日に騒いでいるのをみると、ややイラっとするほどの天邪鬼的人間だ。しかし、そんな僕でも、自分の子供たちの誕生日を迎えると、何とも言えない嬉しい気持ちになるのだ。誕生日とは、両親たちが自分の子供の成長を喜び、そして祝う日、そのような意味合いが最もしっくりくるなあ。

ということで、息子が2歳になった。まだ赤ちゃんと子供の中間くらいだが、少しずつしっかりしてきている。娘が著しく大きいため、息子も将来大きくなるだろうと思い、身長を調べてみた。85センチ。インターネットで2歳男児の平均身長を調べてみると、、、80センチ~91センチとある。微妙に平均に負けている。。。ちなみに我が夫婦は、僕は小柄な家系(僕171センチ、妹154センチ)、奥さんは巨人家系(奥さん167センチ、弟195センチ)である。ということは、娘は奥さん家系の血を受け継ぎ、息子は僕の血を受け継いでいるのか。将来、娘が185センチになり、息子が160センチくらいに留まることを想像し、やや落胆した。ちなみについでに娘(5歳)の身長を調べてみると115センチ。インターネットで5歳女児の平均身長を調べると、98~114センチとある。相変わらず、上に突き抜けている。。。

最後に意外な豆知識。よく女の子の方が成長が早いので、女児の方が男児より大きいという。本当にそうだろうか。インターネットで平均身長を比べてみた。すると、、、少なくとも6歳までは男児平均の方が女児平均より大きいようだ。7歳以降はデータが載っていなかったから分からん。なーんだ、やっぱり男の子の方が大きいんだ。ということで、我が家の巨大娘を見て女の子は成長が早いからと言って、慰めるのはもう止めてください。
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by yuzukenzo | 2010-03-20 10:23 | 家族  

英会話レッスン w/娘

最近、娘の英語力が上達してきた。発音がアメリカン過ぎて、たまに何を言っているか分からない。

自分の実力を見せつけたいのか、「英語で言ってあげるから、日本語の文章を言ってみて」としつこく聞いてくる。僕もこっそりLとRの発音法を学んでやろうと思い、わざとLとRがたくさん入る文章を言わせて研究しているのだ。

今朝も幼稚園に送りながら、娘に英語を教えてもらう。なお、娘が上手いのは発音のみ。文法は滅茶苦茶だ。今のところ使える文法は疑問文、現在形、現在進行形、未来形。
過去形・比較級・仮定法はまだ使えない。
でも、娘の日本語も文法的には間違いだらけ。そもそも5歳児とはこんなもんなのだろう。

僕は聞いた。「私は馬よりもウサギが好きですって言ってみて。」
娘、「いいよ。I like ロバ, but I like rabbits more because.....」

likeの発音は抜群に素晴らしかった。
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by yuzukenzo | 2010-03-02 01:21 | 家族  

シシャモとチョキチョキ、そして娘

学業が忙しいながらも、仕事をしている時と比較すれば、家族と一緒にいる時間が圧倒的に長い。
結局はこれが留学の最大のメリットなんだろうな。毎日楽しいハプニングが満載なのだ。

学校から帰宅すると奥さんが嬉しそうな顔をしている。どうした? 
「あんた、あれシシャモだよ。」
先日大興奮したキャビア、缶にCapelinと書いてある。Capelinはシシャモという意味らしい。
人生最大の屈辱を味わった。

さて、、、気を取り直して、、、昨晩は、息子の髪の毛をチョキチョキ切ってやった。
他人の髪の毛を切ったのは初めてだ。大泣きして暴れて大変だったけど、丸坊主にしてやった。
最近あんまり構ってあげられていないけど、気がつかない間にずいぶん成長している。これから、こうやって頭を刈ってあげる機会は一体何回あるんだろうか、そんなことを考えながらチョキチョキ切ったのだ。
出来上がりはたこ焼きみたいな感じになった。

最後に、娘。毎週月・金の朝は僕が幼稚園に送っていく。大体出発が遅くなり、遅刻寸前になって慌てて幼稚園に駆け込むのが常だが、それでも道すがら娘の話を聞くのはなかなか楽しい。
先日は奥さんには絶対に聞かせられないことを言っていた。僕が「将来は誰みたいになりたい?」と聞くと、「K子ちゃん」と、同級生の奥さんの名前を言う。「ママじゃないの?」と聞くと、「うん。だってK子ちゃんの方が可愛いから。」と即答した。ママもダイエット頑張っているぞと言い聞かせたが、「でも、K子ちゃん」と最後まで意見を変えない。僕と奥さんにそっくりで頑固だ。今度は上手なウソのつき方を教えてあげないとな。。。
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by yuzukenzo | 2010-02-25 13:50 | 家族  

最近の我が家

息子は二歳間近になって、随分成長してきた。かなりはっきりとした日本語を話すようになった。「これ食べてもいい?」「あれちょうだい」「もっとたべたい」等々。未だに食べること関係のみ。ちなみに足が異常に短いため、でんぐり返しができない。

5歳になった娘は、生意気ざかり。おしゃれ大好き。毎日、ディズニープリンセスの衣装を着て過ごしている。博物館に行った際に、音楽の発達史コーナーでベートーベンの運命が流れると、「あっ、ベートーベンだ」と言った。びっくりした。娘が覚えた二人目の外国人有名人。(マイケルジャクソンが一号。)

3●歳になった奥さんは、日本に早く帰りたくて仕方ない病。でも、あと数ヶ月で学校は卒業するけど、卒業後の仕事はアメリカかもしれない。もしそうなると、引き続き、数年間はアメリカ。もしかしたら仕事はアメリカかもしれないよと伝えると、ショックのあまりウィスキーをがぶ飲みしていた。

そして、僕。最近の会話では、冗談か英語関係の話しかしていない気がする。友人にその話をして、自分が薄っぺらい感じがするけど、人間が薄っぺらいって英語では何ていうの?と聞くと、shallowと言われた。日本語と同じだな。
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by yuzukenzo | 2010-01-31 22:59 | 家族  

ハイチ?

僕のブログのせいか、奥さんが言った。「ハイチどうなっているんだろうね。」「リゾート地とかあるのに、旅行客も巻き込まれているのかな。友達も行ったことがあるんだよ。」 ハイチにリゾート地? そんなのあるわけないと説明したが、奥さんは旅行客を大変心配していた。そして今日になり、奥さんがボソっと言った。「タヒチだった。。。」
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by yuzukenzo | 2010-01-22 16:06 | 家族  

5

暇つぶしに娘の公文の算数を見てあげた。

数字の書き方の練習をしている。1、2、3、4、ここまでは良い。しかし、5で問題が生じた。
娘はまず縦の線を書いてから、最後に横棒を加えた。僕はそこで、「おらぁ、5は横棒が先じゃあ。ちゃんと書けぇ」と、叱り飛ばした。すると、娘は、「ママから縦線が先と教えてもらったもん」と言い張る。

ゴリラ並みに頑固な娘だ。ゴリラが頑固かどうか知らないけど。僕が何度説明しても納得しない。そこで僕はママにもう一度確認してくるように命じた。すると、奥さんまでもが縦線が先と言う。

奥さんは分数の計算ができないほど算数が苦手だが、数字の書き方まで知らないとは。。。
僕が呆れ果てていると、奥さんは黙って、Googleで5の書き順を調べ始め、そして、ニンマリと笑いつつ、僕にも見てみなさいと言う。すると、、、縦線が先との説明があるではないか!?

「き」とか「さ」は横棒が先なのに。5に裏切られるとは思ってもいなかった。。。
一瞬プライドを捨てて、奥さん・娘に詫びるかとの思いが頭を過ぎったが、どうしても納得がいかず、もう少し色々なサイトをググってみると、こんな説明を見つけた。「正式な書き順という概念は漢字にだけ存在する。アルファベット・数字に書き順という考え方は無い」。おおお、これだ!これを使えば、屁理屈をこねることができる。

僕は興奮気味に奥さんに、「数字に書き順なんてないんじゃあー。だから、俺は間違っていない!」と言い放った。どうだ、見たか! しかし、奥さんは心底バカにした目でハイハイと言って、立ち去っていった。ものすごくムナシイのは何故だろう。もしかして、僕って、、、少し困った人???
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by yuzukenzo | 2010-01-18 06:30 | 家族