不思議なこと

最近は燃え尽きてしまった感があるが、僕は留学して以来、英語の勉強に相当入れ込んで取り組んだきた。

そして、今思うのは単語・熟語の暗記が一番大事であり、しかし、それが一番厄介であるということ。実際に使わないと覚えないとか、単語単体で覚えるのではなく、文章や映画等で実際に使われている場面に結び付けて覚える必要があるとか、単語勉強法に関する一般論はどうでも良い。だって、結局は時間をかけて、たくさん覚えないといけないことには変わりない。

残念ながら、僕は記憶力が良い方ではない。人の名前なんて、全く覚えることができない。歴史の年号も全部忘れた。この間はアメリカの初代大統領を間違えて激しく嘲笑された。そんな僕ではなるが、英語の単語・熟語を覚えることには相当な時間と労力を費やしてきた。それに興味と熱意をもって取り組んでいたので、普通の人よりも効率が圧倒的に悪かったとは思わない。それでも、未だに登場する新単語たち。どれだけ出てくれば気が済むんだ!どこにそんなに潜んでいやがったんだ。無限に続くモグラ叩きをやっている感覚になってきている。

最後に不思議なこと。たまに渡米5年くらいでものすごく上手な英語を話す人がいる。そして、語彙力もとてつもなく豊富な人が(特に女性)。どういうことだ。滅茶苦茶根性がある人たちなのか。

どうやって、このモグラ叩きをクリアしたんですか?
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by yuzukenzo | 2010-02-19 22:31 | 英語  

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